2011.8.13 菖蒲沢
1本目:ビーチ
2本目:ビーチ
前回のダイビングから1年以上が経ってしまいました・・・
かなり不安のある状態でしたが,
勝手知ったる(?)菖蒲沢なので,リハビリには,ちょうどいいかなと。
お誘い頂いた,とよさん,どうもありがとうございます。
しかしまぁ
去年,一度も菖蒲沢に行けなかったんだけど,
その間に,いろいろと変化があったようで,ちょいと驚きました。
一言で言えば,ショップの名前が変わってました。
新しいオーナーさんから,できもぐリングと,スイカを頂きました。
どうもありがとうございます。
さて,海の中のお話。
1本目は,砂地へ。
エントリー直後は,海の中がキレイに感じられ,水温も高いし,
なんとも快適なダイビングになりそうな予感だったんですが・・・
ブランクが長かったせいか,だんだん気分が悪くなってきました。
こんな時に限って(?),行けども行けども,何もいない。
被写体がいれば,気が紛れるかと思い,
前を横切ったマダイの子供を追いかけながら,
少しキョロキョロしてみると,コブヌメリがチラホラ。
地味だけど,まともに撮影したことないので,少しねばりました。
その後は,ダテハゼやハナハゼを眺めて,エギジット口へ。
これで終わりかなぁと思っていたら,なんと,ミナミハコフグのチビに遭遇!
やっと目が覚めました!!
他には,水深1mm未満の世界で,
イソハゼ,ヘビギンポ(雄の婚姻色)などに出会いました。
2本目は,トウフ岩からエビ団地のコースを予定していましたが,
トウフ岩にあまりにも何もいなかったので,
リベンジで砂地方面を挟んで,
エビ団地付近のイソギンチャクを経由して帰ってきました。
エントリーからしばらくして,ガイドロープ沿いで目撃した,
モンツキハギと思われる黄色いチビと,カワハギのチビは可愛かったけど,
写真は,全然ダメでした。
窒素が抜けてないのか,少し酔ったような感覚がある中,トウフ岩へ。
イチモンジハゼとカサゴは撮ってみたものの,とくに何もいない感じだったので,
周辺でメイチダイなんかを撮って,すぐ移動。
中性浮力のリング下で,ニジギンポが海藻にくるまっている姿をほほえましく思い,
アオリイカの接近を眺めたあたりまでは,楽しめる要素もありました。
その後は,1本目と比べると最大で5℃も低かった水温に,やられました。
見慣れない派手なベラがあらわれたときは,なんとか撮影しようと思ったんですが,
既に元気はなくて,幻の魚になってしまいました。
最後のイソギンチャクへは,クマノミを見に行ったんですが,
想像していたより大きかったので,
クマノミは無視して,奥にいたミツボシクロスズメダイを震えながら眺めてきました。
なんとなく苦行めいたダイビングになってしまいましたが,
ミナミハコフグのチビを撮影できたことには,大きな喜びを感じています。
ただ・・・ ずっと同じカメラを使っているんですが,
全然色が出ないことに,ショックを受けました。
安いヤツでいいから,ストロボが欲しい。
本日の1枚:ミナミハコフグ

Camera : OLYMPUS μ1020 + MC CLOSE-UP +4
Date : 2011.8.13 / Diving Shop : Shobuzawa DIVING CENTER
Dive No. : 91 / Dive Time : 59min / Pressure : start210, end30
Depth of Water : max17.3m, ave10.6m / Water Temp : 25C / Vsibility : 10m
Dive No. : 92 / Dive Time : 54min / Pressure : start210, end70
Depth of Water : max14.6m, ave9.1m / Water Temp : 20-24C / Vsibility : 10m